過酷な暑さを乗り切れ!異例のタイムテーブルへ挑戦

今夏も容赦ない暑さが馬たちを襲う!7月25日から始まる新潟と中京の開催では、深刻な暑さから人馬を守るべく、ついに競走時間帯の拡大が本格スタート。今年は対象が6週間へと大幅にパワーアップだ。なんと昼下がりから夕方にかけて約3時間の長い中断が挟まり、メインは本来より遅い第7レースに移動、フィナーレは夜の帳が降りる18時30分という驚きのスケジュールへ様変わり。美浦の宮田敬介調教師らは「臨機応変に」「普段通りで」と柔軟な構えを見せるが、果たしてこの変則シフトがどのようなドラマを生み出すのか。厩舎スタッフの知恵と工夫が試される熱い夏が、まもなく幕を開ける!