関ケ原S好走へウインデイジー躍動

今週末の中京競馬場で行われる関ケ原S(3歳上3勝クラス、芝2200メートル)を控え、前走のストークSで3着と大健闘したウインデイジー(牝5歳、栗東・宮徹厩舎、父ゴールドシップ)が24日、栗東トレセンの角馬場で最終調整を行った。活気あふれる身のこなしで状態の良さをアピールし、順調な仕上がりを窺わせた。前走は8番人気という低評価を覆し、勝ち馬とタイム差なしの激走を見せている。宮調教師は「このクラスでやれていいし、具合もいい。すんなりした競馬ができたら」と、スムーズな運びに期待を寄せており、昇級初戦に続く好ファイトへ視界は良好だ。