リコースパロー鮮やか逃げ切り!南関初制覇

栄冠は2番人気リコースパロー(牡4)の頭上に輝いた!スタート直後からスムーズに主導権を握ると、そのまま後続を完封して門別時代以来の重賞3勝目をマーク。走破時計は1分38秒5(良馬場)だった。手綱を取った矢野貴之騎手(41)は「仕事を果たせて胸をなで下ろした」と安堵の表情。同騎手は2022年以来の当レース2勝目、名伯楽・荒山勝徳調教師(57)にとっても2021年以来となる通算4勝目のビッグタイトル獲得となり、大井のナイトターフに鮮烈な足跡を刻んだ。