バトルクライ、好気配で重賞初Vへ視界良好!

悲願のタイトル奪取へ!重賞の舞台は五度目となるバトルクライが、気迫溢れる最終追い切りを消化しました。ウッドコースで2歳新馬ファーストアライヴと馬体を合わせ、ゴール前で気合いをつけられると、5F68秒1、終い1F11秒7の鋭い伸び脚を披露して見事に併入。普段の調教からは想像がつきませんが、実戦に向かえば闘志に火がつくタイプ。指揮を執る高木師も「競馬に行けばスイッチが入るから」と懸念を一蹴しました。近走は重い58.5キロのハンデに泣かされましたが、今回は別定戦の57キロ。条件好転を味方につけ、いよいよ主役の座を奪い取ります!