関屋記念へエルトンバローズ好調キープ
前走のしらさぎSを制したエルトンバローズは、栗東坂路で単走による最終追い切りを実施。終いに鋭く伸びて4F52秒8、ラスト1F12秒3の加速ラップをマークした。手綱を取った杉山晴師は「自らハミを取っていく前向きさがあり、好調を維持しています」と満面の笑み。猛暑をものともしないタフさを見せており、「24年マイルCSで2着の実績があり、ハンデ59キロも想定内です」と力強く語った。サマーマイルシリーズの頂点を見据える実力馬が、夏の新潟で連勝街道を突き進むか、視界はすこぶる良好だ。


