秋のG1へ向けて!若駒たちの次走予定
夏競馬の熱気が高まる中、将来有望な若き才能たちの次走プランが続々と判明した!まず、7月19日の未勝利戦を鮮やかに勝ち上がったステラトップガン(牡2歳、栗東・高柳大輔厩舎)は、北の大地で行われるクローバー賞(8月22日、札幌)へ駒を進める。一方、九州産馬限定のひまわり賞で勝負強さを見せつけたカエリールークスは、秋のダート重賞・報知新聞社杯エーデルワイス賞(10月29日、門別)を視界に捉えている。さらに、6月7日の阪神新馬戦を制したスピード派ビスケットサンドは中京2歳S(8月30日、中京)へ。なお、7月18日の函館未勝利を制したロジクラウンは札幌2歳Sをパスし、リフレッシュ休養に入る方針だ。次なる舞台での躍動が待ち遠しい!

