重賞2勝目へ視界良好!ブエナオンダが関屋記念で輝きを放つ
第61回関屋記念(新潟芝1600m)に向け、栗東トレセンでブエナオンダ(牡5歳、須貝厩舎)が活気ある動きを見せています。今年1月の京都金杯で重賞タイトルを手にした同馬。前走のしらさぎSは7着に敗れましたが、勝ち馬とのタイム差はわずか0秒3と悲観する内容ではありません。「一度使ったことで、確実に上向いている」と平田助手も気配の良さを強調。そもそも京都金杯も、秋からのタフな連戦を経て4戦目で頂点に立ったように、叩き良化型の側面が強みです。リオンディーズ産駒の底力で、今度こそ新潟の直線で再び重賞の美酒を味わう準備は整いました。夏のマイル王決定戦での躍動に期待しましょう!

