セレクションセール開幕!最高額は8000万円のサートゥルナーリア産駒
北海道新ひだか町の北海道市場で、「セレクションセール2026」の火蓋が切られた。初日の主役となったのは、8000万円の高値をつけたサートゥルナーリア産駒の牡馬「メジェルダの2025」。短距離重賞を4勝したピューロマジックを姉に持つ良血馬で、福本純氏が競り落とした。続いて7000万円で落札されたのは、キタサンブラック産駒の「ファハンムーラの2025」。こちらは名門・ノーザンファームが獲得し、会場の視線を釘付けに。初日は159頭が上場され、落札総額は29億4000万円に達する熱狂ぶりとなった。次代のスター候補たちが、牧場からターフへと羽ばたくその第一歩を力強く踏み出した。


