東海S制覇へ!友道厩舎の異才ダノンフィーゴが挑む
開業25年目を迎える名門・友道厩舎に、悲願の短距離重賞タイトルが近づいている。ダノンフィーゴは通算12戦のうち10戦を経験した、この条件こそが「庭」とも呼べる存在だ。友道調教師も「左回りのダート1400メートルがベスト」と確信を込める。前走の黒船賞では、勝負所で懸命な追走を強いられながらも意地を見せ2着を確保。持ち前の適性の高さは証明済みだ。7月26日、中京競馬場で行われる第43回東海S(G3)で、陣営は満を持して頂点へ殴り込む。長年支え続けた名伯楽に、異色派の愛馬が最高の勲章を届けられるか。運命のゲートが開く瞬間を見逃すな!


