関屋記念、狙い目は「極端な脚質」の二択!
関屋記念の過去10年を紐解くと、興味深いデータが浮かび上がります。逃げ切りを図る先行勢と、最後方から豪脚を繰り出す上がり最速馬。一見すると水と油のような両極端なタイプですが、驚くべきことに双方が高い確率で馬券に絡んでいるのです。逃げ馬は[2-2-1-5]、上がり最速馬は[3-1-3-6]という好成績を残しており、いずれも単複回収率は100%を突破する超優秀な数字を叩き出しています。道中先頭で粘り込む馬と、末脚一閃でまとめて差し切る馬。戦術は正反対でも、突き抜けた武器を持つスペシャリストたちが、この舞台では最大の脅威となるようです。今年の関屋記念も、この極端な脚質を持つ伏兵たちから目が離せません!


