愛オークス、ジョハナウォルシュが圧巻の4馬身差V!

英愛オークス制覇の夢を背負い、前売り1番人気に支持されていたサンダリングオン(J・オブライエン騎乗)が、無念の当日出走取消。しかし、陣営の勢いは止まらない。同じくジョセフ・オブライエン厩舎が送り出した2番人気ジョハナウォルシュが、その悔しさを晴らすかのような堂々たる走りを見せた。父シーザスターズの血を受け継ぐ同馬は、終わってみれば2着に4馬身差をつける衝撃的な完勝劇。ライバルの離脱というアクシデントを跳ね除け、大舞台で自身の非凡なポテンシャルを遺憾なく証明した。厩舎の厚い層の強さをまざまざと見せつける、圧巻の戴冠となった。