父の背を追うドリームプレミア!福島9Rで連勝を狙う

7月18日の福島9R・開成山特別(芝2600メートル)で、注目のドリームプレミアが勝利の再現を狙う。前走は序盤こそ後方待機策をとったものの、勝負どころで一気に捲り上げる圧巻のレース運びを披露。4コーナーで先頭へ躍り出ると、後続を3馬身突き放す鮮やかな快勝で、管理する友道康夫厩舎にワールドプレミア産駒としての初勝利をもたらした。「目指せ、菊…」と友道調教師が秋の大舞台へ向けて期待を膨らませるのも納得のポテンシャルだ。菊花賞を制した父の面影を宿すこの3歳馬が、再び福島で力強い走りを見せ、秋の盾へ向けた大きな一歩を刻めるか。長距離適性を証明済みの今、連勝の期待が高まる。