次走はどこへ?注目の実力馬2頭の秋に向けた陣営の思惑

阿蘇Sでは単勝1番人気を背負いながらも8着に沈んだモックモック。6歳を迎えたダノンレジェンド産駒は、汚名返上をかけて次走の舵取りを模索しています。陣営が候補に挙げたのは、9月30日船橋の日本テレビ盃(Jpn2)と、9月26日阪神のシリウスS。舞台を変えての巻き返しに期待が高まります。一方、ジュライSの覇者ストレングスは、9月3日佐賀のサマーチャンピオン(Jpn3)を最大目標に据えている模様。他にも8月29日新潟のBSN賞などが視界に入っており、勢いに乗る鞍上の手腕が光る次戦でのパフォーマンスが今から待ち遠しい限りです。