浦和で「ボンバイエ」が躍動!宇野木師の熱い新馬戦
14日の浦和競馬場は、かつてのプロレス黄金期を過ごした50代以上のファンたちの熱視線が注がれていた。注目の的は4Rで初陣を飾った、その名もウノキボンバイエ(牡2、宇野木、父ミスチヴィアスアレックス)。伝説のテーマ曲を想起させるネーミングに、往年のファンたちは開始前から心躍らせていたようだ。送り出す宇野木調教師自身も赤シャツに赤タオルという、かの名レスラーを彷彿とさせる出で立ちで登場し、会場はまるでリングサイドのような熱気に包まれた。陣営の熱き思いを背負い、砂上の戦いに挑んだ愛馬の姿は、まさに新時代のファイター。デビュー戦という名のゴングを鳴らしたウノキボンバイエの今後から、一瞬たりとも目が離せない。


