エクセル田無、歴史に幕。有馬記念で29年の歩みに終止符

長年ファンに愛されてきた「エクセル田無」が、その歴史を閉じることがJRAより明かされました。1995年のオープン以来、全席指定の落ち着いた空間として多くの競馬ファンを迎え入れてきた同施設。営業終了の日は、ファンにとって特別な一日である今年の有馬記念、12月27日(日曜)に設定されました。1995年から約29年もの間、西東京の地で熱いドラマを共有してきたこの場所。2025年2月からはJRA-UMACA専用施設へと生まれ変わる予定ですが、現在の形での営業終了は、ひとつの時代の区切りを感じさせます。年の瀬のグランプリ当日、最後の大勝負をこの場所で刻もうとするファンで、熱気あふれる一日となりそうです。