エルトンバローズ、関屋記念へ向け栗東で鋭い動きを披露!

前走のしらさぎSで久々の重賞制覇を成し遂げたエルトンバローズが、次なるターゲットである関屋記念(7月26日・新潟芝1600m)に向け、いよいよ本格的な始動を見せました。15日朝、栗東トレセンのCWコースには活気が溢れていました。杉山晴紀厩舎が送り出すこの実力馬は、ハロー明けの絶好のタイミングで3頭併せを敢行。先行するミュージシャン、続いてサヴォアフェールという隊列の中、J.コレット騎手を背にしたエルトンバローズは最後方から追走する形です。6ハロン標識から速いペースで流れる中、鞍上と呼吸を合わせた同馬の走りは迫力満点。完全復活を遂げた秋の王者候補が、新潟の舞台で再び輝きを放つ準備は着々と整っています。