サトノレーヴ、英国GⅠで惜しくも2着 世界の強豪相手に存在感示す

日本時間21日未明、イギリス・アスコット競馬場で行われたクイーンエリザベス2世ジュビリーステークスに出走したサトノレーヴが、激しい叩き合いの末に惜しくも2着となった。

レースはゴール前で3頭が横一線となる大接戦となり、地元イギリスのアルメラクがわずかに先着。サトノレーヴは昨年に続いて2年連続の2着という結果となったが、世界最高峰クラスのスプリントGⅠで再び好走し、日本馬のレベルの高さを証明した。

近年、日本調教馬の海外短距離戦での活躍は目覚ましく、今回の内容も決して悲観するものではない。むしろ世界の強豪相手に互角以上の競馬を見せたことで、今後の海外遠征や国内秋シーズンへ向けて期待が高まる結果となった。