宝塚記念連覇のメイショウタバル 一夜明けても称賛の声続く
15日に行われた宝塚記念を制したメイショウタバルが、一夜明けた16日も競馬界の中心的な話題となっている。
レース当日は発走直前に激しい雨が降り、馬場状態が良馬場から重馬場へと急変する難しいコンディションとなった。しかしメイショウタバルはそうした状況を苦にすることなく力強い走りを披露。道中は積極的なポジションを確保し、最後の直線でも脚色は衰えず、追い込むクロワデュノールを振り切ってゴールへ飛び込んだ。史上3頭目となる宝塚記念連覇を達成し、その価値をさらに高める勝利となった。
また、父ゴールドシップも宝塚記念を連覇しており、親子で同レース連覇という記録も大きな注目を集めている。今回の勝利によって、メイショウタバルは現役中長距離路線の主役候補として秋シーズンへ向かうことになりそうだ。

