宝塚記念へ向け追い切り本格化 クロワデュノールが主役候補

安田記念が終了し、競馬界の視線は早くも宝塚記念へ移っている。

今年の中心は大阪杯と天皇賞・春を制しているクロワデュノール。宝塚記念を勝利すれば春古馬三冠達成となり、一気に現役最強馬の座を確固たるものにする可能性がある。宝塚記念は6月14日に阪神競馬場芝2200メートルで行われる予定だ。

登録馬にはダノンデサイル、シンエンペラー、レガレイラ、ミュージアムマイル、メイショウタバルなど豪華メンバーが並んでいる。阪神芝2200メートルはスタミナと機動力の両方が要求される舞台であり、実績だけでなく適性も大きく結果を左右する。

各陣営とも今週の追い切りで最終調整を進めており、枠順発表や最終追い切り評価が大きな注目ポイントとなりそうだ。