天皇賞・春へ向け動向 ヴェルミセルは馬場次第で浮上
古馬長距離G1・天皇賞(春)に向けた有力馬の動向も更新されている。
サウジ遠征帰りのヴェルミセルについては、「馬場が渋ればパフォーマンスが上がる可能性がある」との見解が示されており、天候が大きなカギを握る存在となっている。
長距離戦はスタミナだけでなく、ペースや馬場状態による影響が極めて大きいカテゴリー。そのため、能力評価と同じくらい“条件の噛み合わせ”が重要になる。
特に春の京都は天候による馬場変化が激しく、それがそのまま結果に直結するケースも多い。
現時点では序列が見えにくいが、逆に言えば“条件ひとつで主役が入れ替わる”状態でもある。

