阪神大賞典組 一夜明け順調 天皇賞・春へ視界良好

阪神大賞典を戦った各馬は、一夜明けて大きなダメージもなく順調な状態を維持している。長距離戦の消耗が懸念されたが、想定内の疲労にとどまり回復もスムーズだという。

勝ち馬をはじめ上位入線馬は、今後天皇賞・春を目標に調整される見込み。今回のレースで適性や課題が明確になったことで、次走へ向けた戦略も立てやすくなった。

春の長距離GⅠ戦線は、この阪神大賞典組が中心となる可能性が高く、勢力図の核となる存在となりそうだ。