ロックターミガン ドバイ遠征を見送り国内路線へ
ポインセチアSを制して注目を集めたロックターミガンが、予定されていたドバイ遠征を見送り国内路線に専念することになった。関係者によると、今後は3歳ダート路線の重賞を目標に調整を進めていく方針だという。
次走候補としては京浜盃や伏竜Sなどが視野に入っており、今後のローテーションが注目されている。3歳世代のダート路線は今年も粒ぞろいで、クラシック戦線へ向けた前哨戦の意味合いも強い。
これまでのレースではスピードと先行力を武器に安定した走りを見せており、距離延長にも対応できるかが今後のポイントになりそうだ。陣営は状態面を見ながら慎重に次走を決めるとしている。

