東スポ杯2歳S覇者パントルナイーフ 弥生賞を回避
弥生賞ディープインパクト記念に出走予定だったパントルナイーフが、レースを回避することが明らかになった。クラブ側の発表によると、左トモ(後肢)に違和感が確認されたため、大事を取って出走を見送る判断となったという。
パントルナイーフは2歳時に東京スポーツ杯2歳ステークスを制した実力馬で、今回の弥生賞でも有力候補の一頭として注目されていた。回避はファンにとって残念なニュースとなったが、今後のクラシック戦線を見据えて無理をさせない方針が取られた形だ。
今後のローテーションについては状態を確認しながら決めるとされており、皐月賞を含めたクラシック戦線への影響も注目されている。

