パントルナイーフ、精神面の成長を感じさせる動き
3月8日(日)中山で行われる弥生賞ディープインパクト記念に向け、パントルナイーフが美浦Wコースで1週前追い切りを行いました。8ハロン112秒0-11秒7のタイムを記録し、外の併せ馬としっかり併入。太田助手は「長めから時計を出せており、牧場からの帰厩後に走りのバランスが良くなってきた」と評価しています。
この馬は新馬戦から東スポ杯2歳ステークスを連勝した実績があり、メンタル面での成長が伺えると陣営もコメント。精神的な落ち着きが増したことで、レースに向けて状態が上向いているとみられています。一方で他出走予定馬も含め、皐月賞トライアルの権利を争う激戦が予想される一戦です。

