JRAが京都競馬場に藤井聡太竜王記念碑設置を発表

日本中央競馬会(JRA)は2月6日、京都競馬場構内に将棋の藤井聡太竜王の記念碑を設置する計画を正式発表しました。
これは昨年行われた「第38期竜王戦七番勝負」で藤井氏が永世竜王の資格を獲得した栄誉を記念するもので、競馬ファンだけでなく将棋ファンにも広く話題を呼んでいます。記念碑は今年2月25日に除幕式が行われる予定で、当日は武豊騎手の出席も予定されているとのことです。
JRAによればこの記念碑は単なるモニュメントに留まらず、競馬と将棋という二つの伝統あるスポーツ文化をつなぐ象徴としての役割も果たすとのこと。今後、京都競馬場を訪れる多くの来場者にとって新たな「見どころ」になることが期待されています。