中山競馬場・馬場状態 — 芝はやや硬め、ダートは良好
中山競馬場から午前の馬場情報が公開された。芝のクッション値は10.1〜10.4と「やや硬め」の傾向で、特に芝直線内ラチ沿いの傷みが見られるとの報告。含水率は芝全体で7〜11%台、ダートの含水率は1〜2%と、ダートは比較的良好な状態だ。
芝が硬めである場合、先行馬に有利な展開となる可能性が高く、特に京成杯や日経新春杯のような長距離戦でペース配分が鍵を握る状況だ。内側の傷み具合も、コース取りを左右する要素として予想ファンの間で話題になっている。午前の段階での情報だが、当日の天候や気温次第では馬場の変化も十分あり得るため、最終的な馬場判断は直前の更新を注視したい。

