【浜中俊騎手 休養明け復帰】骨折から約2カ月ぶりの復帰戦へ
昨年11月22日の京都競馬3Rで落馬負傷し、左肩・左手首・左足親指の骨折で長期離脱していた浜中俊騎手(37歳)が、今週から競馬復帰を果たすことが報じられた。負傷から約2カ月の休養を経ての復帰で、ここにきて現場復帰の目途が立った形だ。
浜中騎手は休養中、フィットネスや騎乗感覚の維持に努めていたとされ、関係者からは「復帰初戦から勝負どころでの判断力に期待」との声も出る。復帰戦では複数の出走馬への騎乗予定が発表されており、実戦復帰にあたりファンからも「待ち望んだ復活」との声が挙がっている。
復帰に際し浜中騎手は「一つでも多く勝てるように」と意気込みを語っており、競馬関係者の間でも久々の手綱に注目が集まる。本人自身が調整過程を順調と評価していることもあり、今週末の複数レースでの動向が話題となりそうだ。

