ラフターラインズが抜群の動き!視線釘付けの最終前追い【エリザベス女王杯】

秋の淀で輝きを放つため、オークス銅メダルのラフターラインズが最終リハーサルへ猛アプローチ!今回は美浦のウッドコースで2頭併せの意欲的なメニューを消化しました。鞍上の武藤騎手(本番は武豊騎手)がエスコートする中、重い不良馬場などどこ吹く風。終始軸のぶれない美しいフォームで駆け抜けると、直線で軽く気合をつけられた瞬間に鋭く反応!僚馬を子ども扱いして軽々と2馬身置き去りにし、6ハロン81秒9、終い12秒0の豪快なラップを刻んでみせました。陣営も「これで一気に戦闘モードに入るはず」と納得の表情。本番での鮮やかな差し切り劇に、期待のボルテージが最高潮へと高まっています!