白星掴んだモンサンラパージュ赤松賞へ

東京の未勝利戦で見事な差し切り勝ちを決めたモンサンラパージュ(牝2、清水久詞厩舎)が、次なる舞台として10月22日東京で開催される赤松賞(1勝クラス・芝1600m)へ駒を進めることが判明した。父シャンハイボビー、母モンサンアルビレオという血統背景を持つ素質馬だ。阪神の芝1600mで行われたデビュー戦こそ6着と黒星を喫したが、前走で見せた鋭い末脚は大きな魅力。世代限定の注目条件戦で、さらなる飛躍を狙う。