メルボルンC圧勝馬に日本遠征の仰天プラン浮上!
豪州の伝統的大一番メルボルンカップを圧倒的な強さで制したポイントオブロー(牡3、C・マー厩舎)に来年の日本参戦プランが浮上した。4日付けの地元紙「ザ・デイリーテレグラフ」が報じたもの。名種牡馬フランケルを父に持つ同馬は、英国チャールズ国王が手塩にかけて生産・所有する超良血だ。豪州メディアの取材に対し陣営は、日本のスピード豊かな馬場適性について言及。「間違いなく有力な選択肢の一つに入る」と前向きな姿勢を見せており、世界の王室っ子が日本のターフを駆け抜ける日がいよいよ現実味を帯びてきた。


