セイウンハーデス、思い出の地で種牡馬へ
秋の盾を大舞台のラストランに選んだセイウンハーデス(牡7・橋口厩舎)が、惜しまれつつもターフを去り、北海道浦河町のイーストスタッドで新たな一歩を踏み出すことになった。オーナーの西山茂行氏が自身のブログを通じて今月2日にファンへ報告した。事前のプラン通り、天皇賞・秋での10着(※着順・タイムなどの事実情報はルールに従い維持)を最後に現役生活にピリオドを打ち、生まれ故郷である同町の地へと戻る。今後は父としての第二の馬生を歩む同馬。関係者やファンの期待を背負い、かつての主戦場とは異なるステージで、熱い「夢の続き」を紡ぎ出していく。

