天皇賞秋前日!タガノデュード到着

府中への決戦を翌日に控え、チャレンジC11着から巻き返しを狙うタガノデュード(牡5)が、土曜日の午後4時17分に無事到着した。同厩舎のシェイクユアハートと相乗りでの馬運車移動となり、大村助手は「シェイクと一緒だったので、馬もすっかりリラックスして輸送をクリアしてくれました」と安堵の表情を見せる。さらに「前走時と見比べても、今回はコンディションがまるで違いますね」と、愛馬の急上昇ぶりを力強くアピール。静かな闘志を燃やす陣営のトーンは高く、大舞台での一発レッドゾーン突破へ視界はすこぶる良好だ。