豪州無念のスティンガーグラス、視界の先には有馬記念!

豪州のビッグンド・メルボルンカップ(G1・芝3200m)を直前の獣医師検査で無念の出走取り消しとなったスティンガーグラス(牡5)。帰国後の動向が注目される中、管理する友道康夫調教師が東京競馬場で今後の青写真を描いた。「状態をしっかり見極めた上で、問題なければ有馬記念へ向かいたい」と、師は年末の大舞台・有馬記念(G1・芝2500m)挑戦へ前向きな姿勢を見せている。世界の舞台こそ踏めなかったが、国内のグランプリで鬱憤を晴らす走りに期待だ。