新種牡馬アルクトス初年度産駒クラプロスパーが差し切り戴冠!

29日に門別競馬場で行われたダートグレード競走「エーデルワイス賞(Jpn3、ダート1200メートル)」は、7番人気のクラプロスパー(村上正騎手)が鮮やかな末脚を繰り出し、見事に栄冠を掴み取った。初年度産駒の快挙を成し遂げたアルクトスの血が、北の大地で鮮烈な輝きを放った。出走14頭の頂点に立ち、2歳牝馬のダート女王へと登り詰めたその豪快な走りには、これからの将来を大いに期待させる底知れない魅力が溢れていた。