無傷の2連勝ブラッドバローズはデイリー杯2歳Sへ

野路菊賞を鮮やかに制し、無傷の連勝街道をひた走るブラッドバローズ(牡2、杉山晴厩舎)が、次なる大舞台へ駒を進める。主戦を務める松山弘平騎手とのコンビを継続し、視線の先に見据えるのは11月14日に京都競馬場で開催されるデイリー杯2歳S(G2、芝1600メートル)だ。世代の頂点を目指す精鋭が、秋の淀のターフでさらなる進化を見せつける。なお、同厩舎でセントライト記念2着の実績を持つサヴォアフェール(牡3)も、引き続き松山騎手とのコンビで12月12日中京のレースへ向かう予定となっている。師弟タッグが描く栄光のロードから目が離せない。