天皇賞・秋へ手塚師「上積み大きい」

伝統のG1・天皇賞・秋(芝2000m、11月1日・東京)を翌週に控え、28日に東西トレセンで最終追い切りが実施された。大一番へ視界良好な唯一の3歳馬リアライズシリウス。その動向に熱視線が注がれる中、美浦トレセンでは手塚貴久調教師が共同会見に臨んだ。指揮官は前走からひと叩きされた効果について「上積みはかなり大きい」と力強く語り、古馬の強豪たちを相手にする大舞台へ向けて、愛馬の仕上がりの良さをアピールした。