ダノンデサイル活気満点!圧巻のG1最終追い
秋の盾へ視界良好だ!4戦連続でG1の表彰台に立つ実力派ダノンデサイルは、Cウッドにて6ハロン82秒6、終い11秒6のシャープな時計をマーク。メンタル面に細心の注意を払いながらの調整だったが、それを微塵も感じさせない力感あふれる走りでトラックを駆け抜けた。自らまたがって手綱さばきを見せた安田翔師も「宝塚記念以来の実戦になるだけに、しっかりと負荷をかけられた」と納得の表情。心身ともに研ぎ澄まされた勝負服が、府中の大舞台でどんなドラマを見せてくれるのか、今から胸が高鳴る!

