連覇へ視界良好!フォーエバーヤングが縁起の良い「同枠」をゲット
栄光の舞台へ向けて、運命のゲート割りが決定した!昨年の覇者フォーエバーヤング(牡5・矢作厩舎)は、精鋭8頭による頂上決戦で「5番枠」を引いた。なんと、昨年戴冠を果たした時と全く同じ番号に入るという嬉しいサプライズだ。デルマー競馬場で行われた前年は、抜群のセンスで2番手を追走すると、第3コーナー手前ですっと先頭へ。しぶとく食い下がる世界の強豪たちを完封した。舞台のコースは変われど、かつて歓喜のゴールを駆け抜けた最高の記憶は脳裏に鮮明。再び同じ枠番からスタートを切る愛馬が、再び世界の頂点へと鮮やかに躍り出る!

