ルメール&プルヴィナルが重賞初V!
秋の東京牝馬重賞・アルテミスSは、C.ルメール騎手のエスコートを受けたプルヴィナル(栗田厩舎)が鮮やかな差し切り勝ちを決め、見事に重賞タイトルの栄冠をつかみ取りました!馬場状態「やや重」の中、勝ち時計は1分35秒8をマーク。直線で鋭く脚を伸ばし、堂々の世代頂点へ名乗りを上げました。2着にはしぶとく外から脚を伸ばした10番人気の伏兵ローズサルーテが飛び込み、3着にはシティオブドリームが続き波乱を演出。なお、注目を集めた名牝リスグラシューの初子リスグロワールは惜しくも掲示板外に敗れています。


