津村騎手「ロブチェンだけじゃない」菊花賞へ手応え
クラシックの有終の美を飾る菊花賞(G1、芝3000m)が25日に京都競馬場で迫る中、21日に東西トレセンで最終追い切りが実施された。セントライト記念で3着と健闘したアウダーシア(牡、手塚久厩舎)に跨る津村明秀騎手(40)が、大舞台へ向けた意気込みを語った。ライバルの一頭に挙がるロブチェンとの関係性について問われた同ジョージは、「特定の馬だけにマークを絞ることはせず、自分の相棒の持ち味を最大限に引き出す走りに徹したい」と力強くコメント。未知の長丁場に向け、闘志を燃やすコンビの仕上がりから目が離せない。(248文字)


