初っ端から億超えの衝撃!キズナ産駒が1.1億円で落札

今年で5年目を迎えた熱気あふれる当歳馬部門。秋華賞を無敗で制したモンローウォークや、菊花賞での三冠制覇に挑むロブチェンなど、数々のスターダムを輩出してきたこのステージで、いきなり歴史的な瞬間が訪れました。注目の口火を切ったのは、上場番号1番「マースの2026」(父キズナ)。なんと5千万円という強気の価格設定からスタートすると、会場のボルテージは一気に最高潮へ。激しい競り合いの末、見事に1億1000万円の高額で落札され、今年もまた未来の競馬界を揺るがす超大物が誕生しました!