秋華賞へ!紫苑S好走サムシングスイート無事京都へ
三冠最終関門・秋華賞の大舞台へ向け、紫苑Sで2着と躍進した関東の刺客サムシングスイートが、決戦前日の17日午後0時24分に決戦の地・京都競馬場へ静かに降り立った。伊藤大厩舎が送り出す同馬は、長旅の疲れも見せず終始リラックスムード。付き添う渡邊厩務員は、「夏場に中京遠征も経験済みで、輸送面は全く心配いりません。道悪コンディションだった前走の激走後もダメージはなく、ここまでプラン通りに状態を上げてこられました」と、充実の仕上がりに力強い太鼓判を押した。秘めたる闘志を胸に、いざ大輪の花を咲かせる準備は整った。

