秋華賞ラベルセーヌは6枠!鹿戸師「内めの偶数枠歓迎」

牝馬クラシック最終章・秋華賞(G1、芝2000m、18日=京都)の運命の枠順が16日に決定した。通算4戦3勝を誇る実力馬ラベルセーヌ(美浦・鹿戸)は、注目の6番枠にエントリー。追い切りを終えた翌日の15日、愛馬の様子を見守った鹿戸調教師は「週末の馬場も良さそうだし、内めの偶数枠に入れたのは本当に素晴らしいことだね」と、満面の笑みで絶好枠を引き当てた喜びを隠し切れない様子だった。勢いそのままに大舞台へと挑む。