カナルサンマルタンは6枠12番!宮田師「競馬しやすい」

牝馬クラシック最終章・秋華賞の枠順が16日に発表され、熱戦の舞台がいよいよ整った。15日に決戦の地である京都競馬場へ到着していたカナルサンマルタンは、6枠12番のゲートへ向かうことになった。宮田調教師は「内すぎず外すぎず、ちょうどいい真ん中の外めに入りましたね。これならスムーズに競馬が組み立てられるのではないでしょうか」と、絶好のポジション取りに手応えをにじませていた。運命の緑帽をまとった同馬が、秋の京都でどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、本番への期待感が高まるばかりだ。