菊花賞へ!ジャスティンシカゴ絶好の動き

秋の淀へ視界良好!前哨戦のセントライト記念を制したジャスティンシカゴが、大舞台に向けて美浦のウッドコースで圧巻の動きを披露しました。宮田厩舎の精鋭は、僚馬2頭を追う豪華な3頭併せを敢行。馬なりのまま抜群の手応えを維持し、古馬オープンのドゥラドーレスにきっちり併入すると、古馬1勝クラスのアートバーゼルをあっさりと2馬身突き放す素晴らしい勝負根性を発揮しました。刻んだ時計も5ハロン66秒4-12秒と文句なしの好ラップ。陣営も「すごく雰囲気がいい」と手綱越しに伝わる絶好の気配に太鼓判を押しており、勢いそのままに牡馬クラシック最終冠の菊花賞タイトルへ突き進みます!