長期離脱を乗り越え圧勝!コスモスフレイバーが無傷の3連勝

昨年10月の新馬戦快勝直後にひざの骨折が判明し、長きにわたる戦線離脱を強いられた大井のコスモスフレイバー(牝・坂井)。しかし、苦難を乗り越えて迎えた7月23日の大井・3歳戦(1600メートル)で、驚異的なポテンシャルを爆発させた。実に9カ月ぶりというブランクを全く感じさせないどころか、後続を影をも踏ませぬ圧倒的な走りで一蹴。なんと9馬身差をつける大楽勝で、デビューからの連勝を無傷の「3」へと伸ばしてみせた。輝かしい未来へ向け、見事な復活劇を演じた素質馬の次なる視線は、大舞台・ロジータ記念へと向けられる!