凱旋門賞2着アヴァンチュール引退!
昨年の凱旋門賞で鮮やかな銀幕劇を演じたアヴァンチュール(牝5、C・フェルラン厩舎)が、惜しまれつつもターフに別れを告げ、母馬へとシフトすることが明らかになった。これは13日、管理するフェルラン調教師の公式インスタグラムを通じてファンへ発信されたもの。同馬はヴェルメイユ賞のタイトルに加え、記憶に新しい今年8月のジャンルイロマネ賞をもぎ取るなど、フランス競馬界の第一線で眩い輝きを放ち続けた。今後は母として、自らの卓越した遺伝子を次世代のホースマンたちへ継承していくこととなる。

