アイルランドT惜敗ジョスラン、秋華賞見送りへ

前哨戦のアイルランドトロフィーで惜しくも2着となったジョスラン(牝4、鹿戸雄一厩舎)は、ひと息入れたのち、G1舞台のエリザベス女王杯(芝2200メートル、11月15日、京都)を次走のターゲットに据える方針が明らかになった。13日、鹿戸調教師が取材に応じ、「まずは牧場へ出して心身のリフレッシュを図る。馬体に無理はさせないが、状態次第で大舞台へ向けて始動していく」と今後の見通しを語った。秋の女王決定戦に向け、さらなるパワーアップを図る同馬の動向から目が離せない。