ウィンターブリーズが5馬身圧勝で2連勝!

東京競馬場で行われたプラタナス賞は、2番人気のウィンターブリーズ(牡、田中博厩舎)が鮮やかな逃げ切りで無傷の2連勝を飾りました。C.ルメール騎手を背に2番手でスムーズに道中を進めると、直線は完全に持ったままの楽な手応え。鞍上がムチを入れることすらないノーステッキのまま後続を5馬身もちぎり捨てる圧巻のパフォーマンスを披露しました。勝ちタイムは1分37秒4。「すごくいい感じで…」とレース後にルメール騎手も絶賛した逸材が、ダート戦線に新たなスター誕生を告げる圧勝劇となりました。