キタサンブラック産駒グロリアススマイルが鮮やか差し切りV!

6番人気の伏兵グロリアススマイルが、鮮やかな末脚でデビュー戦を飾った!前半は後方4角9番手と苦しい形になったものの、直線で外に持ち出すとエンジン全開。メンバー最速の脚で前を飲み込み、2着に1馬身差をつける完勝劇だった。勝ち時計は2分2秒4。手綱を取った戸崎騎手は「スタートはいまひとつでしたが、体を使えて最後の伸び脚は良かった」と愛馬の勝負根性を称賛。小笠調教師も「今後が楽しみに…」と笑顔を弾ませ、大物感漂う走りに視線は早くも次走へと向けられている。